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巡回警備とは?

2021/02/08
警備員がおこなう「巡回警備」とは、どんな内容なのでしょうか?詳しく見ていきます。

▼巡回警備とは
巡回警備とは、商業施設やマンション、駐車場などの施設を巡回して警備する仕事です。

巡回警備は決められたルートを歩いて巡回するのが一般的でしょう。

ドアがしっかり施錠されているか、火災はないか、侵入者はいないかなど、さまざまチェックします。また商業施設では、万引を防止するために巡回警備する場合もあります。

ちなみに警備業務には1号~4号まで4つの区分がありますが、巡回警備と常駐警備は1号に該当します。

▼巡回警備は経路を覚える必要がある
巡回警備を円滑におこなうには、巡回する経路を覚える必要があります。

1度覚えてしまえば問題ないのですが、初めて警備する場所では経路覚えるのには時間がかかるでしょう。

といっても最初から完璧に覚えられなくても大丈夫。先輩の警備員に教えてもらった経路をメモしたりして、対応しましょう。

経路を早く覚えるコツとしては、仕事が終わり家でくつろいでいる際などに巡回した経路を頭の中で再現してみることです。

「次の廊下はどっちに曲がるんだっけ」と曖昧な部分は、次回の仕事の時に答え合わせすれば、早く覚えられるでしょう。

▼まとめ
巡回警備は施設内を巡回して異常がないかを確認する仕事です。

初心者でも続けていけば十分にできる仕事なので、興味のあるかたはぜひ挑戦してみましょう。

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