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仕事と業務の違いは?

2021/01/22
「仕事」と「業務」は意味が似た言葉ですが、厳密には違いがあります。今回は仕事と業務の定義について見ていきましょう。

▼仕事と業務の違い
「仕事」と「業務」は同じ意味で使われることもありますが、多少意味が異なります。

仕事は「業務をおこなうための手段」
業務は「会社から与えられる仕事内容」

というニュアンスです。

▼仕事には「職業」という意味合いもある
「仕事」という言葉には、収入を得るための「職業」という意味もあります。

例えばホームページ制作をしている会社を例に挙げると、ホームページ制作が「仕事」、ホームページに必要なアイコンを制作したり企画会議をしたりするのは「業務」、ということです。

▼業務には「日々の作業」という意味合いもある
業務という言葉には、「反復」「継続」というニュアンスも入っています。

毎日会社でこなす電話応対や掃除などは業務と言えるでしょう。

▼「作業」の意味は?
仕事と業務以外にも、「作業」という言葉があります。

作業は業務が細分化や単純化された、さらに小さい単位のこと。

例えばパソコン工場の流れ作業で、ずっと同じ製品の同じ場所にハンダ付けしている、というのは「作業」と言えるでしょう。

複雑な仕事内容を「業務」、単純な仕事内容を「作業」と使い分けることもあります。

▼まとめ
仕事と業務、作業は、それぞれ違う意味があります。

オフィスワーカーのかたは、自分が行なっているのが業務なのか作業なのかを把握できれば、仕事の効率化が図れる可能性があります。

警備員の仕事でも業務や作業など、さまざまな仕事内容があります。警備員に興味のあるかたは、ぜひ桃源警備へ、お気軽にご連絡ください。