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イベント警備とは?来場者を誘導するプロフェッショナル

2021/01/15
警備員の仕事は、施設での見回りや工事現場での交通整理など多岐に渡ります。そのなかでも今回ご紹介したいのが「イベント警備」です。

▼イベント警備の役割
大きなイベントでは特に、来場者の混雑が予想されます。

大勢が1カ所に集まると転倒などの事故が起きたりする可能性があります。

そこで必要になるのがイベント警備をする警備員です。

どのくらい混雑しているのかを見極めた上で入場規制をおこなうなど、状況の変化に合わせた対応が必要です。

事前に危険な場所を把握しておいたり、展示物の破損を防いだりと、業務内容が幅広いのもイベント警備の特徴です。

▼誘導以外の業務もあり
イベント警備は、ただ人を誘導するだけの仕事ではありません。

イベント会場周辺の警備を任されることもあります。

時には来場者にトイレの場所を教えたり、迷子に対応したりする必要があります。

▼イベント警備が向いている人は?
警備員は同じ作業を忍耐強く続けられる人に向いていますが、イベント警備はある程度コミュニケーションが得意で臨機応変に動ける人におすすめです。

▼まとめ
イベント警備は、イベント会場での人や車の出入りをコントロールする調整役です。

特に夏などは花火大会などのお祭りが多い時期なので、警備員の需要が増えるでしょう。

イベント警備に興味があるかた、イベント警備のご依頼をしたいかたは、ぜひ桃源警備までお気軽にご相談ください。