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雑踏警備と交通誘導警備の違いは?

2021/01/01
今回は混同されやすい「雑踏警備」と「交通誘導警備」の違いについて見ていきます。

▼雑踏警備とは
多くの人が集まるイベントやお祭りなどで、会場周辺の警備を担当する仕事です。

多くの人が集まると、その分混乱も起きやすいので、警備員が必要になるわけですね。

▼交通誘導警備とは
交通誘導警備とは、工事現場など、道が狭くなっている場所で人や車の出入りをコントロールする仕事です。

2車線の道路が工事中で1車線になっていて、警備員が誘導しているのを見かけたことがある人も多いでしょう。

▼雑踏警備と交通誘導警備には資格がある
雑踏警備や交通誘導警備には国家資格があります。

資格を取得することで知識や技術が深まりますし、警備会社からの待遇が良くなる場合もあります。

雑踏警備や交通誘導警備をしているかた、これからやってみたいと思っているかたは、ぜひ一度、資格の取得を検討してみましょう。

▼雑踏警備や交通誘導警備は、どんな人に向いている?
同じような業務を繰り返し行なうのがメインになるので、忍耐強いかたにおすすめです。

やってみなければ分かりませんが、飽きっぽい人は、なかなか続かないかも知れません。

▼まとめ
雑踏警備と交通誘導警備は「2号警備」という区分でまとめられていますが、それぞれ業務内容に違いがあります。

それぞれ国家資格があるので、レベルアップを目指したいかたにおすすめです。

雑踏警備や交通誘導警備の求人を探しているかた、警備業務のご依頼をお考えのかたは、ぜひ桃源警備までお気軽にご連絡ください。