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警備員の休憩について

2020/12/22
「警備員はどのくらい休憩時間があるの?」という疑問をお持ちのかた。今回は警備員の休憩事情について見ていきます。

▼警備員の休憩時間は職場によって異なる
警備員の休憩時間は少し特殊です。

警備員は何もしない待機の時間もあるため、一定時間の休憩が必要とはみなされていません。

また警備の仕事は、休憩時間であっても緊急事態が起こる可能性があります。そんな事態にも備ておく必要があるのです。

8時間労働であっても、1時間の休憩もない場合があるのが、警備員の仕事です。

▼給料の計算方法
警備員は待機時間や仮眠の時間も業務を行なっていると見なされます。

例えば10時間の拘束時間の中で4時間待機していたとしても、10時間分の給料が支払われます。

▼警備員は24時間勤務もある
警備員は24時間勤務をする場合もあります。

といっても24時間のうち8時間ほどは休憩時間や仮眠時間なので、ぶっ続けで仕事をするわけではありません。

24時間勤務の場合は、2日働いて2日休む、というのが一般的です。

▼室内での勤務は疲れにくい
長時間の警備員の仕事でも、空調が効いている室内での警備は疲れが残りにくいと言われています。

屋外での交通誘導などは肉体労働の面もあり、なかなか疲れが抜けない場合もあります。

もちろん屋外での交通誘導は需要が多く、アルバイトでも積極的に採用してもらえるメリットがあります。

▼まとめ
警備員の休憩方法は特殊ですが、「24時間勤務が自分に合っている」というかたもいます。

桃源警備では常時警備員を募集していますので、興味のあるかたはぜひお気軽にご応募ください。