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交通誘導警備にマニュアルはある?やり方を解説

2020/12/01

「警備員になりたいと思っている」
「事前に勉強できるマニュアルがあれば嬉しい」
というかた。

交通誘導警備のやり方が気になりますよね。そこで今回は交通誘導警備の基本をご紹介していきます。

▼交通誘導警備のやり方
さっそく交通誘導警備の基本のやり方をご紹介します。

■車を止める
車の運転手からよく見えるように、しっかりと車の正面に立ちます。

次に右手に持った誘導棒を真横に伸ばします。誘導棒で道を塞ぐ要領ですね。

もちろん車が急発進して轢かれないように、車の動きにも注意しましょう。

■進行を促す
まずは体を道と平行になるようにします。車を止める立ち位置から、回れ右をする感じですね。

次に右手の誘導棒を、車に進行を促すように、動かします。

■徐行を促す
車を止める際と同じように立ち、真横に伸ばした誘導棒を上下にゆっくりと揺らします。

車が近づいてから指示を出すのでは運転手が困ってしまうので、距離の余裕を持って指示を出すようにしましょう。

▼厚生労働省から安全マニュアルが発行されている
未熟練労働者のために、厚生労働省から安全マニュアルが発行されています。

事故を防ぐポイントや熱中症対策など、基本的なことが書かれてあります。

インターネットですぐにPDFのマニュアルを検索できるので、警備の仕事をしている、または希望しているかたは、ぜひ1度確認するのをおすすめします。

▼まとめ
交通誘導警備には、さまざまなやり方があります。

交通誘導警備の仕事をしたいかたは事前に確認しておくと、実践での覚えも早くなりますよ。