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警備は外でする仕事?警備の種類を解説

2020/11/22
交通誘導や雑踏警備など、警備は屋外でする仕事も多いです。しかし屋内でする警備も、もちろんありますよね。

そこで今回は警備の種類について、具体的に見ていきたいと思います!

▼警備には1号~4号の区分がある
警備には1号~4号まで、4つの区分があります。

■1号警備
ショッピングセンターやオフィスなどの施設に常駐して警備したり、巡回しながら警備したりする仕事です。

防犯カメラなどの映像を監視する業務もあったりします。

■2号警備
屋外でおこなう交通整理や雑踏警備が主な仕事です。

イベント会場や工事現場などで人や車両を誘導し、事故が起こらないように努めます。

■3号警備
貴金属や危険物などを輸送する際の警備を担当します。

輸送する際に同行する場合もありますが、建物からの出入り時だけ警備する場合もあります。

■4号警備
一般人を始め政治家や芸能人など、さまざまな人の警護をします。

要人が乗った車の後ろから、別の車で同行しながら警備する場合もあります。

▼まとめ
警備には屋外で交通整理をする仕事もあれば、要人を警護する場合などもあります。

警備員を目指しているかたは、自分がどんな警備をしたいのか、ぜひ1度考えてみましょう。

交通整理などはアルバイトでもできますが、危険物の警備などは警備会社で正社員として経験を積むのが近道です。

桃源警備ではアルバイトや正社員を募集しているので、興味があるかたは、ぜひお気軽にご応募ください。