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常駐警備とは?仕事内容を徹底解説

2020/11/15
常駐警備とは、一体どんな仕事なのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

▼常駐警備とは
常駐警備とは、ショッピングセンターやオフィス、病院など、特定の施設に常駐して警備をおこなう仕事です。

施設内を巡回したり、人や車の入退出をチェックしたり、防犯モニターを監視したりします。

▼常駐警備は「1号警備」
警備員の仕事には1号~4号までの区分がありますが、常駐警備は「1号警備」に該当します。

1号警備には、次の4つの業務があります。

・施設警備
・巡回警備
・保安警備
・機械警備

交通誘導や、貴重品の運搬などとは、異なる仕事内容です。警備にも色々な仕事がありますね。

雑踏警備などとは異なり、肉体労働がない場合が多いので、常駐警備は人気の仕事でもあります。

ただし日おtによっては、「待機しているだけで辛い」と感じるかたもいるようです。

▼常駐警備にも夜勤はある
常駐警備にも夜勤があります。日中だけ営業している施設でも、夜間の警備をおこなっている場合は多いです。

ドアの施錠の確認や、深夜の人の出入りのチェックなどをおこないます。

24時間勤務で8時間が仮眠、といった勤務も一般的です。もちろん仮眠中に何か問題が起きれば、目を覚まして対応しなくてはなりません。

▼まとめ
常駐警備はショッピングセンターなどに常駐して警備をおこなう仕事です。24時間で2日分の仕事をして、その後2日休む、という場合も多いので、体調管理も大事になるでしょう。