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警備員が向いている人は?

2020/10/21
警備員に向いている人、気になりますよね。そこで今回は警備員の適正について見ていきます。

▼警備員に向いている人の特徴
それではさっそく、警備員に向いている人の特徴を見ていきましょう。

■責任感のある人
警備員は、時には人の命を守る仕事です。

警備員に向いている人に挙げたいのは、「責任感のある人」です。

責任感のある人は仕事仲間からの信頼も得られるので、チームワークを円滑にするのにも役立つでしょう。

■忍耐力がある人
警備員は長時間拘束されることも多い仕事です。

しかし途中で飽きて集中力が切れてしまったりすると、思わぬ事故につながります。

仕事を最後まで集中して続けられる「忍耐力がある人」は、警備員の仕事に向いているでしょう。

■欠格事由に触れていない人
欠格事由(けっかくじゆう)とは、「警備員をする資格がない理由」のことです。

警備員として仕事をするには、さまざまなルールを守らなくてはいけません。
例えば「18歳未満である」「アルコール依存や薬物依存がある」「暴力団と関わりがある」「警備の規則違反をする恐れがある」といった欠格事由に触れる人は法律上、警備員になれません。

▼まとめ
「警備員は気軽になれる」と思っているかたもいますが、適正があります。

警備員の仕事に限りませんが、責任感や忍耐力などがあれば大いに役立つでしょう。

警備員の国家資格などは後からでも取得できるので、まずは「遅刻をしない」といった最低限のルールを守るのを徹底することから始めてみましょう。