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警備員の熱中症対策の方法は?

2020/10/09
屋外が担当の警備員は、夏は特に熱中症に気をつけなければいけません。熱中症を我慢して放っておくと、最悪の場合は死に至ることもあるので注意が必要です。

▼どんな熱中症対策をすればいい?
さっそく熱中症対策の方法についてご紹介していきます。

■こまめな水分補給や塩分補給
これは熱中症対策の基本ですね。体内に水分を保持しておくには水分以外にも塩分が必要です。

水を飲む場合でも、ひとつまみの塩を入れると、熱中症対策になりますよ。

■仕事前日の飲酒は控えめに
飲酒をすると利尿作用で体内の水分量が減りやすくなります。そのため熱中症の危険性が高まります。

夏の屋外や暑い室内での警備がある前日は、できるだけ飲酒を控えましょう。

■日陰に移動する
ある程度、警備の現場を動ける場合は、日陰を選んで業務を行ないましょう。

もちろん仕事現場によっては日陰がないことも考えられます。「どうしても暑くて辛い」という場合は、現場監督など警備の責任者に相談するのをおすすめします。

■休憩時間は涼しい場所へ行く
昼休みなどの休憩時間は、なるべく涼しい場所へ移動しましょう。

冷房が効いた飲食店やコンビニでも良いですし、図書館など公共施設でも涼しいでしょう。

▼まとめ
警備員の熱中症対策にはさまざまあります。「今日は暑くなりそうだな」という日は、多めの水や塩飴を持参するなど、事前に熱中症対策をしてから仕事へ向かうのがおすすめです。