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警備員の服装は?

2020/09/09
街なかで見かける警備員。ひと目で警備員と分かりますが、服装に決まりなどはあるのでしょうか?

▼警備員の服装には決まりがある
警備員の服装は「警備業法」で定められていて、どんな服装をしてもいいわけではありません。例えば胸と上腕部に規定サイズの標章の取り付けが必要だったり。

場合によってはヘルメットやトランシーバーなどが必要になる現場もあります。

「規定通りの服装にするのは難しそう」というかたでも、心配はいりません。制服は警備会社から借りられます。具体的にはジャケットやズボン、手袋、帽子などを貸してもらえます。

もちろん借りた制服をアレンジして着るのは警備会社の責任になるので、気をつけましょう。

ちなみに警備会社は、服装の型や色などを、業務をおこなう前に届け出ておく必要があります。

▼アクセサリーは着用できる?
安全上の理由から、アクセサリーの着用を禁止している警備会社が多いでしょう。

警備員は人前に立つことが多い仕事です。清潔感が求められるので、染髪なども禁止されている場合が多いでしょう。

▼女性の警備員はどうする?
女性用の制服を準備している警備会社も多いので、女性でも安心して警備員の仕事ができます。

場合よっては、スカートの制服を着用することもありますよ。

▼まとめ
警備員の制服には一定の規定があり、警備会社は事前に届け出をする必要があります。

ただし警備員は制服を借りられるので、これから警備員をやりたいと思っているかたは心配いりません。

「警備員に興味がある」というかたは桃源警備まで、ぜひお気軽にご連絡ください。