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警備員指導教育責任者とは。合格率は?

2020/09/05
警備員が取っておきたい資格である「警備員指導教育責任者」。

いったいどんな資格なのでしょうか?

▼警備員指導教育責任者とは
警備員指導教育責任者とは、警備会社にいる警備員に指導したり教育したりできる資格です。

警備会社の各営業所に、必ず1人は警備員指導教育責任者を配置しなくてはなりません。

警備員指導教育責任者の資格を持っていれば、資格手当がもらえる警備会社が多いので、収入をアップさせたいかたにもおすすめです。

▼警備員指導教育責任者になるには
国家資格に合格する必要があります。ただし講習を受けるには一定の要件を満たしている必要があります。

・5年以内に3年以上、警備の仕事をしている
・警備業務検定の1級を持っている
・警備業務検定の2級取得後、1年以上継続して警備の仕事をしている

これらの要件を満たしていれば、警備員指導教育責任者の講習が受けられます。

▼4つの区分がある
警備員指導教育責任者には1号~4号まで、4つの区分があります。区分によって仕事ができる範囲が異なります。

例えば2号の資格を持って入れば、交通誘導警備や雑踏警備を担当できます。

▼合格率は?
警備員指導教育責任者の合格率は70~90%。集中して講習に臨めば、決して難しい資格ではありません。

▼まとめ
警備員指導教育責任者とは、警備員を教育できる資格です。取得難易度も低いので、ぜひチャレンジするのをおすすめします。

警備員の求人をお探しのかたは、ぜひ桃源警備まで、お気軽にご連絡ください。