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警備員の資格にはどんなものがある?取得方法や難易度も解説!

2020/09/01

「警備員になるには資格が必要なの?」と気になっているかたも多いようです。

そこでこの記事では警備員の資格について見ていきます!

▼警備員は資格がなくてもOK
警備員は資格が無くてもなれます。

しかし資格を持っていないと、できない仕事もあります。

例えば銀行のATMなどのお金や貴金属を運ぶ場合には、「貴重品運搬警備業務検定」の資格保有者が現場に必要です。

▼警備員の資格の種類
警備員の資格には多くの種類があります。ここでは警備業法で定められた国家資格をご紹介していきます。

■警備業務検定
警備の資格で最も有名なのが、「警備業務検定」でしょう。

警備業務検定には「交通誘導警備業務検定」「空港保安警備業務検定」など、6つの種類があります。

例えば「空港保安警備業務検定」の資格を持っていれば、空港や飛行場での警備ができます。どの資格を持っているかで、できる仕事の種類が異なります。

警備業務検定の合格率は60%~80%ほどと言われています。(級によって異なる)

■警備員指導教育責任者
「警備員指導教育責任者」の資格を持っていると、警備員を指導したり教育したりできます。

警備会社には、必ず1人は警備指導教育責任者を配置しなくてはなりません。

この資格を取得するには、警備員として3年以上の業務経験などが必要です。

■機械警備業務管理者
防犯システムの管理などをおこないます。

機械警備業務管理者の合格率は80%以上と言われていて、必ずしも難易度の高い資格ではありません。しかしきちんと講習に参加しなければ合格は難しいでしょう。

▼まとめ
警備員は資格を持っていなくてもなれますが、特定の警備の仕事では資格が必要な場合があります。

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